2008年11月22日

第三位、N.T.T.ヒエンさんのスピーチ動画「ゴミは友達」

日本語コース運営専門家 村上吉文


出場者のスピーチをご紹介してきたシリーズですが、いよいよ今日から入賞者のスピーチのご紹介です。

まずは、第三位になったN.T.T.ヒエンさん。タイトルは「ゴミは友達」です。現代世界で最も注目されているゴミ問題を、日本で見た光景を元に話してくれています。


当日の様子をヒエンさんが日本語で書いているブログはこちらです。
「忘れられないね!」
http://hanoitokyo2008.seesaa.net/article/108986059.html

ヒエンさんのベトナム語によるサイトはこちらです。
http://360.yahoo.com/profile-v5lsU.IoerXhvTiDqMFU_G8f
写真もあって、普段のヒエンさんの様子が良く分かりますね。

上のサイトでは、yasashii315という名前を使っていますが、どうして「やさしい」のかは、以下の一分間の自己紹介ビデオをご覧になると分かります。


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2008年11月21日

B.P.タオさんのスピーチ動画「ファンになったときから」

今日ご紹介するのは、スピーチの最後に発表したB.P.タオさんのスピーチです。タイトルは「ファンになったときから」。こういうスピーチでは「自分らしさ」というのがとても大事だと思いますが、タオさんは本当に「自分の言葉で話している」という印象が強かったです。「自分らしさ」では、間違いなくタオさんが一番だったと思いますよ。

それでは、タオさんのスピーチをご覧ください。


山下智久くんが、この動画を見てくれるといいですね!

なお、タオさんの日本語ブログで、スピーチの当日に自身が書いた短い記事がこちらにあります。
http://vietnamjapan.seesaa.net/archives/20081102-1.html

また、一分の自己紹介動画はこちらにあります。


まだ三年生だから、来年もチャンスがあります。来年は日本にいけるといいですね!

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2008年11月19日

P.M.フエさんのスピーチ動画「ベトナムに巴学園を」

スピーチコンテストの決勝の様子をお伝えするシリーズで今日ご紹介するのは、七番目に発表したP.M.フエさんです。タイトルは「ベトナムに巴学園を」。トモエ学園と言えば、タマネギ頭で知られている女性が卒業した小学校として有名ですね。



スピーチコンテスト終了後の懇親会でも日系企業の経営者に熱心にトモエ学園設立の夢を語っていた姿が印象的でした。

なお、フエさんの一分間自己紹介の動画はこちらにあります。

自分の電話番号まで言ってアピールしています。この積極性はなかなか他の出場者には見られなかったかもしれません。コンタクトを取りたいかたは、ぜひ動画をご覧ください。

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2008年11月18日

T.T.T.フオンさんのスピーチ動画「私の約束」

日本語コース運営専門家 村上吉文


六番目の発表は、T.T.T.フオンさんの「私の約束」でした。
まだ果たせていないフオンさんの約束。いつか実現するといいですね。
涙腺の弱い方はハンカチのご用意をお忘れなく。


私は審査員ではありませんでしたが、個人的には、このスピーチが一番好きでした。

なお、フオンさんのブログで、このスピーチコンテストの原稿の全文が公開されています。フオンさんの個人的な感想もあります。
http://vjcc2008.seesaa.net/article/109034948.html

入賞を逃したことについて、上記のブログでフオンさんは以下のように書いています。
でも寂しくないよ。参加するのはいい勉強になったと思う。もし参加しなかったら、自分の話を皆に話す機会がないね。そして、色々人と友達になったよ。
このように言ってくれると、主催者の一人として、私も本当に嬉しいです。

フオンさんの一分自己紹介はこちらです。さて、この顔は誰に似ていると思いますか?

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2008年11月17日

H.M.フオンさんのスピーチ動画「微笑みのない国」

本来ならここで四番目のニーさんをご紹介する順番なのですが、優勝者は最後のお楽しみということで、五番目に発表したH.M.フオンさんのスピーチ「微笑みのない国」を動画でご紹介します。さて、「微笑みのない国」とはどこの国のことなのでしょうか。詳しくは動画をご覧ください。



フオンさんの自己紹介ビデオはこちらにあります。水が流れるようによどみのない話し方が特徴的ですね。

日本のゲームが大好きで、ゲーム会社に勤めたいというフオンさん。ベトナムのITエンジニアの質の高さは日本でも有名ですから、そういう会社が早くベトナムに進出してくるといいですね。

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2008年11月16日

N.N.ウェンさんのスピーチ「金の腕輪と銀の指輪」

今日ご紹介するのは、三遍目に発表したN.N.ウェンさんです。タイトルは「金の腕輪と銀の指輪」。貧困問題に関して自分ができることを発表してくれました。

日本だと偽善的だとかいう人が必ず出てくるテーマですが、質問に対して「それはいいことだ」とはっきり言い切る勇気が、却ってすがすがしいですね。

それではウェンさんのスピーチをお聞きください。


ウェンさんは惜しくも入賞を逃しましたが、動画サーバー代わりにデータを置いているyoutubeでは、このスピーチが断然一位の再生回数を誇っています。この時点では第二位の三倍ほどの回数で再生されているようです。

ウェンさんの自己紹介動画はこちらです。スピーチ本番の気合の入った話し方とは全然違うウェンさんをご覧ください。

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2008年11月15日

D.T.H.チャンさんのスピーチ動画をご紹介

日本語コース運営専門家 村上吉文


昨日に引き続いて、スピーチコンテスト出場者の本番の動画をご紹介します。今日のスピーチは発表順では二番目だったD.T.H.チャンさんの「生徒たちはどこへ行く」です。私も教育に関わる人間なので、非常に興味深く聞きました。「ぜひ先生になりたい」というチャンさん。夢が実現できるといいですね。

では、チャンさんのスピーチをどうぞ。


なお、チャンさんの自己紹介の一分動画はこちらにあります。


posted by 日本語フェスティバルスタッフ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

ファム・レ・ダ・フオンさんのスピーチを動画でご紹介します。

今日から十日間連続で、ハノイ日本語まつりスピーチコンテストからスピーチの動画を紹介します。最初はファム・レ・ダ・フオンさん。二次予選と同じ、美しいアオザイで出場してくれました。タイトルは「幸せの抱っこ」。
スピーチ自身はもちろんですが、審査員からの「どうしてこういうタイトルにしたのか」という質問に、「普段気が付かなくても私たちはいろいろなものに守られ、抱きしめれている」という主旨の回答をしていたのが印象的でした。

では、スピーチ動画をどうぞ。



なお、フオンさんの自己紹介の60秒動画はこちらです。練習したスピーチと違って、彼女の素の話し方が分かりますよ。


フオンさんはベトナム語でブログを書いていますが、当日の模様はこちらでご覧になれます。日本語の原稿も全部公開されています。
http://blog.360.yahoo.com/blog-_27gQpUyc6cbxudPoRkkW_NA6A--?cq=1&p=814
日本語の原稿にベトナム語の翻訳も付いていますので、ベトナム語を勉強したい人にもいい教材になるかもしれませんね。

また、二次予選の様子は写真つきで以下に公開しているようです。
http://blog.360.yahoo.com/blog-_27gQpUyc6cbxudPoRkkW_NA6A--?cq=1&p=806


posted by 日本語フェスティバルスタッフ at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

日本語まつりが終了しました!

日本語コース運営専門家 村上吉文


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 一昨日、「ハノイ日本語まつり」が終わりました。

 今回は町じゅうがほぼ水没して、後の報道によれば死者が何十人も出ていたほどの大雨の中の開催で、開催自体を中止、もしくは延期するべきだという声もありました。公共交通機関が全面的に麻痺している状況で、会場まで来られない出場者がいたらどうするのか、無理に来ようとして怪我人や死者が出てしまったらどうするのか、といろいろな可能性が指摘されました。

 しかし、ハノイに来るのさえ初めてだという中部代表やその応援団が、延期した日時にも再びハノイに来ることができる可能性はかぎりなく低く、ハノイ市内で足止めを食っている出場者に配慮すれば、逆に地方からの参加者の機会を奪うことになりかねません。

 どちらにしてもかなりリスクの高い判断だったわけですが、ふたを開けてみると、市内の出場者は全員が何とか会場までたどり着くことができ、しかも優勝したのが地方代表の出場者で、結果的には開催してよかったということになりました。

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posted by 日本語フェスティバルスタッフ at 14:02| Comment(3) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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